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海外投資とビザ

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海外にビザを持つということ

海外投資をするようになってから、ビザを意識するようになった。一見すると無関係に見えるが、実はそうでもない。

というのは、ビザを取得することによって、その国の不動産投資が可能になったり、ローンを組めるようになる場合もあるため。たとえば、外国人は土地を取得できないとされていても、ビザがあれば購入可能という場合がある。

ローンを組んだり、より融資の割合を高めるためにビザが必要なこともある。たとえば、以前のマレーシアの場合、MM2Hというリタイアメントビザを持っていると、銀行からの融資で高いパーセンテージを獲得することができた。

また、ごく限られた案件ではあるが、不動産投資に参加することによって、フィリピンのビザを取得できるという案件もあった。これはデベロッパーやフィリピンの退職庁を巻き込んでのプロジェクトで、現在は終了している。私も購入したかったのだが、ビザ取得には年齢制限があり、残念ながら最低年齢に達していなかった。年齢さえ達していれば、いつでもフィリピンに住める権利を確保するチャンスだったのだが・・・

投資と切り離して考えても、日本以外に確実に住める国を確保しておくのは安心につながることに。ビザなしで海外に出て分かったが、その状態だとやはり信用が低いし、いつ入国を拒まれるか分からないリスクがある。今後の人生を考えると、日本の信用力が低下した時に受け入れてくれる国があることは心理的にも現実的にも、大きな支えになるだろう。

海外投資とビザ記事一覧

MM2Hのビザを取得するかどうか

マレーシアに移住してから1年以上たち、MM2Hプログラムでビザを取得しようか迷っている。実は、申請代行の会社に条件について問い合わせもしているので、手続きの大体の内容も把握はできている。ただ、マレーシアはMM2H等のビザがなくても、3ヶ月までは滞在できる。さらに、一度出国すれば再入国可能なので、事実...

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MM2Hか?マレーシア法人か?

2011年からマレーシアに移住したが、現状ではビザは持っていない。取るとすれば、MM2Hというリタイアメントビザを取ることになる。もう1つの選択肢として、マレーシア法人を作り、従業員としてのエンプロイメントパス(労働者ビザ)を取るという選択肢もある。MM2Hはリタイアメントビザ(退職者ビザ)ではある...

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MM2Hビザなしでのマレーシア移住

すでにマレーシア・ジョホールバルに移住して1年半以上が経過した。住み始めて1年弱になってから、イミグレで止められる事も出てきた。3ヶ月ほど前にシンガポールで遊んで日帰りで帰ってきた時には、イミグレで20分ほど尋問されることに。MM2Hビザなしでも日本人なら90日以内にマレーシアから出ることによって入...

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MM2Hなしでマレーシアのイミグレを何度も通過するリスク

マレーシアの場合、日本人はビザなしで3ヶ月(90日)までは滞在できることになっており、たとえシンガポールやタイのような隣国に日帰りで行って戻ってくるだけでも、次の90日のカウントが始まる。そのため、MM2H(日本人向けのリタイアメント・ビザ)のようなビザがない場合でも、本来の規定通りに解釈すれば住む...

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