石油投資

石油への投資が可能になったきっかけ

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石油投資に参加できた理由

石油への投資が富裕層中心であるのは、石油王という言葉にも現れている。あまりにも大きな利権であるため、中東の多くの国においては国家プロジェクトになっていることも。

そんな中、アメリカはメジャーと呼ばれる大手の会社の他に、実は中小企業も存在感を示している。実際、石油のおよそ50%は従業員が500名に満たない会社が採掘を行なっているという事実がある。

とは言え、そこへの出資という視点で見ると、やはり富裕層が圧倒的に優遇される。これは当然のことと言わざるをえない。小口投資家を100人集めるよりも、1人の富豪に全額出資してもらうほうが手続きも募集も楽になる。まして石油への投資となれば、参加したがる富裕層も多いのだから。

ただ、時として世の中にはひずみが生まれることもある。私が石油投資に参加できたのは、アメリカで活躍する華僑系の社長が中国人からの出資を待っていたところ、国外に資産を持ち出すのに思いの外時間がかかり、ある日本人の「投資界のキング」に声がかかったことがきっかけだ。

一声かければ多くの投資家を動かす力を持っているキング。これまでに出してきた圧倒的な実績により、医師や経営者層を含めた日本人投資家からの信頼は厚い。彼なら、今回の石油投資に必要な資金を短期間で集めることができる。こうした事情により、個人投資家に石油投資への参加の道が切り開かれた。

このようなケースは例外的なレアケースでしかない。しかも、今回の石油投資は油田の採掘という大元への出資となる。この熱いチャンスを見送ることはできず、無理にミーティングにまで参加してしまった。

ミーティングの様子はこちら

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