コソボ不動 土地 投資

コソボの不動産(土地)への投資に参加

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初めてのヨーロッパ不動産投資

訪れたこともないコソボの不動産に投資をしてしまった。具体的に言えば、首都に土地を購入した。

紛争が終わってから12年、復興の最中にある国の不動産に投資をした理由をそっと明かしたいと思う。

コソボの立地

バルカン半島の中央に位置し、周囲をセルビア、マケドニア、アルバニア、モンテネグロに囲まれているのがコソボ。東ヨーロッパに位置する国のため、ローコストキャリア(格安航空会社)が発達したヨーロッパにおいては、どの国に行くのも容易な国と言える。

陸続きで各国に行くこともできれば、飛行機で移動もできる。イタリアやオーストリアまで1万円代で行けるのだから、週末だけ他の国で過ごすことも可能。

こうした事情があり、一部のドイツ人やスイス人の富裕層が格安で買えるコソボの不動産や土地に目をつけ、購入する動きもすでに出てきている。別荘として、リタイアメント先として、これほど恵まれた立地にあり、なおかつ生活コストがアジア並に安いとなれば利用価値の高さは並々ならぬものがある。

コソボの人口構成

不動産投資において、その国の人口構成は重要な意味を持つ。いわゆるピラミッド型になっているのが理想なわけで、日本も高度成長期においてはそうだった。

コソボの場合、まさにこの条件を満たしている。国民の70%は35歳以上のため、これからどんどん労働力が増していき、経済発展が見込める。さらに、家を購入する世代が育っていく事になるので、不動産価格の上昇が見込まれることになる。

この若い世代は教育水準も高く、英語やドイツ語、アルバニア語の3つの言語を話せても珍しくないほど。ドイツやスイスで教育を受け、コソボに戻ってくる若者も多いので、今後の国の発展においては大いに期待できる環境が整っている。

現在のコソボの賃金は、月に300ユーロ、つまり日本円で3万円程度という低水準に甘んじているものの、この国の潜在能力が発揮されていく過程で収入が増えていくのは必至。そうなれば不動産価格も上がらざるをえない。今のうちに投資をして仕込んでおけば、その時に大きな利益を得られることになる。

また、コソボ人はおよそ270万人いるが、そのうちの50万人が賃金水準の高いヨーロッパ各国で働いているため、そこからの仕送りによってお金が入ってくるという流れも見逃せない。

コソボの通貨

EU加盟国でない国としては珍しく、コソボは通貨としてユーロを導入している。そのため、不動産に投資する際にもユーロを使うことになる。

これは投資家としては重要なことで、コソボが自国通貨を使っていれば、数年後の通貨の動向が読みづらい。しかし、円高ユーロ安の今に不動産投資をしておけば、数年後には不動産価格とユーロ、それぞれが上昇することで二重の利益を得られると考えられる。

不動産を売却した時、一国でしか通用しない通貨を得るのか、それともユーロを受け取れるかの違いは大きい。そして、今の段階でユーロに投資をできれば・・・。今回、土地の購入を決断した理由の一端はここにある。

不動産を購入する方法

外国人は個人としてコソボの土地に投資をすることはできない。ただし、これには抜け道が用意されている。

というのも、コソボに法人を作れば不動産投資は可能になる。しかも、この法人設立は現地まで行く必要はなく、日本にいながらにして(私はマレーシアにいながら)手続きが完了する。

コソボ法人を設立、土地を購入という投資スキームになるものの、そのすべてが日本の国内にいながらできてしまうというのは大きな助けになるのではないだろうか?

なお、法体系はアメリカの影響を強く受けているため、権利関係はしっかりしている。この点は紛争解決後にアメリカが支援を行なってきた経緯が生きているようだ。

結論

2ヶ月ほど前にコソボに行ってきた人の話を聞いても、マナーや文化的教養で言えば、コソボの人はすでにヨーロッパの水準だし、街並みもヨーロッパそのもの。にも関わらず、不動産価格は欧州最安値。

ただし、不動産はすでに価格が上昇し始めており、数年で土地が倍の価格になっているという。ヨーロッパ圏にあり、質・量共に十分な労働力があることを考えれば、まだまだ復興の勢いは衰えないだろう。

そして現在のユーロ安を考えれば、このチャンスを逃す手はないと思い、土地を購入した。値上がりを待ち、5年ほど保有を予定する予定ででコソボ不動産への投資に参加。今参加してる案件の中でも、期待の大きなものの1つだ。

これを知らずに投資するのは危険!
コソボ不動産投資のすべてはここに


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