フレンズプロビデント 長期積立投資

フレンズプロビデントで長期積立投資を開始

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年金代わりにフレンズプロビデントを

香港へ行き、フレンズプロビデントを通して長期積立投資をスタートした。と言っても、それだけのために香港に行ったのではなく、HSBCや中国銀行の口座開設のついでではあったが。

口座開設を主催していた株式会社ボーダレスワークスの玉利将彦社長が、PIBAとHKFIという香港の金融の資格も持っているプロフェッショナルだったので、安心してフレンズプロビデントの契約をお願いしたのだが、あえて長期積立投資をポートフォリオの中に組み込むことにしたのには理由がある。

フレンズプロビデントを選んだ理由

まず、フレンズプロビデントの長期積立投資は、指数に連動する形(世界の株式・ASEANの株式・世界のコモディティ・金や銀等)で、さらに複数の指数に分散投資ができる。つまり、フレンズプロビデントの中で分散投資が可能になること。

これまでも分散は意識していたが、1つの案件で数百万円、あるいは1千万円を超えるとなれば、それほど多くの案件に分散はできない。これに対して、フレンズプロビデントなら容易に分散ができ、長期積立投資として毎月一定額を支払っていけば、時期の分散も可能になる。

いわゆるドルコスト平均法によって、安くなった時には多く買い、高くなった時には少ししか買えないので、トータルで見ると妥当なコストで投資できることになる。

私の場合、ランダムウォーク理論を信じているので、ファンドマネージャーはあまり信用していない。ランダムウォーク理論というのは、優秀なファンドマネージャーが運用しようと、猿にダーツを投げさせて投資先を決めても、結果は変わらないという理論のこと。

なので、これまでに優秀な結果を出してきたファンドがあっても、そこに強く引かれることはない。それでも、税金の面等で有利な条件で運用できることを考えると、日本国内での運用より結果が出るのは当然だろう。

年金代わりに

2つ目の理由は、年金の代わり。どうせ日本の年金がまともに支払われる可能性は低い。現状の支払い年齢のままだとしても30年以上かかるわけだが、それまでにダメージを負わないでいると思うほうが無理だろう。

そこで、自分で長期積立投資を行なっておけば、自分自身で年金を作れる。日本国債を買うような年金の運用と違い、合理性を追求したフレンズプロビデントの方が期待できるのは当然のこと。

そのため、私は毎月の一定額を、満期まで25年支払う予定でいる。途中から金額を増減したり、支払った金額の一部を満期前に引き出すことも可能だが、年金がわりという目的を考えると、それをしない方がいいのではないかという理論。

あやしい業者に引っかからないために

このフレンズプロビデントの長期積立投資というのが、無免許の業者によって勧誘が行われていることが多いらしい。たしかに、調べてみると違法と思われる勧誘を行なっている業者が見つかった。

こうした業者は日本国内にも、香港にもいる。長期積み立ての場合、商品を買った瞬間に契約が終了するわけではないので、うさんくさい業者を通して申し込んでしまうと、その後の運用に問題が起こった場合にも、対処してもらえないおそれがある。

その意味で、適当に申し込んでしまうのはリスクが大きい。ある意味、ここがフレンズプロビデントの持つ最大のリスクなのかもしれない。

私はこの方にお願いした。友人としても親しくさせていただいている玉利氏だが、日本人には珍しく香港の金融の資格を持ち、英語・中国語を使いこなすプロだ。その後のサポートもきめ細かいので、英語がわからなくても助かっている。

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