HSBCプレミア口座

HSBCプレミア口座の最低預金額を国別に比較

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各国別に見たHSBCプレミアの基準額の違い

HSBCのプレミア口座を開くためには、最低預金額を預けなくてはならない。実際には、この金額を下回っても毎月口座維持手数料が引かれるだけで、すぐに口座が凍結されたり、閉鎖されるわけではないが。

この最低預金額というのは、世界共通の基準があるわけではない。国によって異なる上、最初にどこかの国でHSBCプレミアの口座を開いておけば、他の国では預金なしでも開設可能になる。

それでは、それぞれの国(私が分かる範囲で、この他の国にもHSBCはある)の最低預金額と、それを下回った場合の口座維持手数料についてまとめたいと思う。

HSBC香港
最低預金額は100万香港ドル(1050万円)
口座維持手数料:340香港ドル(3400円)

HSBCシンガポール
最低預金額は20万シンガポールドル(1200万円)
口座維持手数料:50シンガポールドル(3000円)

HSBCフィリピン
最低預金額400万フィリピンペソ(800万円)
口座維持手数料:4000フィリピンペソ(8000円)

HSBCマレーシア
最低預金額は20万リンギット(550万円)
口座維持手数料:150リンギット(4000円)

HSBC中国
最低預金額は50万人民元(650万円)
口座維持手数料:300人民元(4000円)

HSBCインドネシア
最低預金額は5億ルピア(500万円)
口座維持手数料:25万ルピア(2500円)

ただし、マレーシアは不動産購入者やMM2H(マレーシアのリタイアメントビザ)保有者以外が、初めてのHSBC口座を開くのは難しい。

また、HSBCインドネシアも、外国人がここで最初の口座を開くことはできないと言われたという情報がある。そのため、これらは最低預金額は低いものの、開設を断られる可能性が高いことが前提となる。

なお、HSBCは日本からは撤退したが、撤退前のプレミア口座の最低預金額は1,000万円だった。

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