HSBC香港 送金

HSBC香港からの他の銀行への送金

メールアドレス

HSBC香港から香港内の銀行への送金をしてみた

HSBC香港から、自分名義ではない香港のCITI BANKへの振り込みを行なってみた。この口座から他の銀行への送金は初めて。

まずはネットバンキングにログインして、上の方にあるメニューバーから「Banking」を選択後、「To a non-HSBC Account - e-Transfer」をクリック。

自分のどの口座から送金するのかを選び、振込先の相手の情報を入力する。必要なのは、相手銀行名、相手の口座番号、相手の名義(20文字まで)。さらに、振込額や送金の日付を選択する。

この後が変わっているところで、HSBC香港でもらったセキュリティデバイスの左下にある黄色のボタンを押して、その後にBeneficiary accout number、つまり振込先の口座番号(利益を得るという意味か?)の最後の8桁を入力する。この時、いつもの癖でセキュリティデバイスの右下の緑のボタンを押して数字を得ても意味がない。

8桁の数字を入力したら、セキュリティデバイスの左下の黄色いボタンを押して、そこに表示される6桁の番号をネット上の項目に入力する。

これで送金完了となる。セキュリティデバイスの黄色いボタンを押す以降の手続きさえ理解できれば、HSBC香港からCITI BANKや他の銀行への送金は特に難しいことはなかった。

HSBC香港からの他の銀行への送金関連ページ

HSBCマレーシアから香港へ、自分の口座間で送金
HSBCマレーシアの口座に入れていた日本円を、HSBC香港に初めて送金した時の話。手数料や着金までの時間についてもまとめた。
HSBCに口座を持つメリット
HSBCは世界各地に展開しているため、そこに銀行口座を持っておくことは、海外送金をする際に大きなメリットとなる。
HSBC香港とマレーシアのグローバルビュー設定
HSBC香港とHSBCマレーシアの自分の口座同士を、グローバルビューを使って紐付けした時の話。具体的な手順をまとめておいた。
HSBC香港のインターネットバンキングでの口座ロックを防ぐ
HSBC香港のインターネットバンキングは3回ユーザー名やパスワードを間違えると、口座にロックがかかってしまい、現地に行かないと解除できなくなってしまう。そうした事態を避けるためのテクニックについて。
海外投資の最初の一歩にHSBC香港は最適
HSBC香港の口座内で日本円から香港ドルに両替
HSBC香港に日本円で送金したお金を、口座内で香港ドルに両替してみた。即時反映される上、手数料も安い。慣れれば1分ぐらいで済みそうだった。具体的な方法をまとめてみた。
HSBCプレミア口座の最低預金額を国別に比較
HSBCプレミアの最低預金額および口座維持手数料を、香港、シンガポール、フィリピン、マレーシア、中国、インドネシアで比較。
HSBC香港からマレーシア送金時のエラー?

ホーム サイトマップ
ホーム 投資を基礎から学ぶには 伊田の投資マップ お問い合わせ