フィリピン セントラルシルバー

フィリピンのセントラル・シルバー事業に投資

メールアドレス

事業投資でマニラの中心部・マカティに泊まれる

フィリピンの首都であるマニラの中でも中心部であり、高級エリアでもあるのがマカティ地区。そのマカティの中でも一等地にあるホテル・コンドミニアムに毎年泊まることができ、不動産収入も得られる事業投資案件がある。

不動産投資に似ているものの、毎月の積み立ててで、月に3万円、合計60万円で投資ができて、さらに年に7日間、7年間宿泊も可能。その上で、そのホテル・コンドミニアムから上がる収益が分配されるという仕組み。

私はこの案件に参加することにした。実は、当初は5口程度買って、そのホテル・コンドミニアムに住もうかと思っていた。7年で7日泊まれるが、これは前倒しも繰越も可能。つまり、1口買っておけば、49泊可能。5口買っておけば245泊、およそ8ヶ月滞在できる。マカティの中心部にあって利便性も十分なので、とりあえず8ヶ月ほどフィリピンで暮らしてみようかという計算だった。

ただ、結果的に購入したのは1口のみにとどめた。というのは、私が希望していたのは2013年の3月からの滞在。2つあるホテルコンドミニアムのうち、1棟目は2012年12月に完成予定だが、猶予期間が18ヶ月設けられている。極端な話、2014年の半ばまで完成しなくても、デベロッパー側には責任がないことになる。

フィリピンの中でも巨大企業であるメガワールド社の仕事なので、さすがにここまで遅れるようなことはないだろうが、3ヶ月程度なら遅れるかもしれない。まず、この時点で問題がある。

さらに、245泊連続で泊まれるかどうか確証がない。今住んでいるマレーシアのコンドミニアムを引き払い、フィリピンに移住する形でマカティのホテル・コンドミニアムに入る予定だったので、安定して住めないと困る。途中で部屋が変わったりしても面倒だ。

毎日ホテルのように掃除をしてもらえるのは嬉しいが、やはり自宅がない状態で、このホテル・コンドミニアムのみに生活の基盤をゆだねてしまうのはリスクがありそう。そのため、このセントラル・シルバー事業投資は1口のみ行い、あくまで収益目的の範囲に収めることにした。

フィリピンでは、不動産投資をしようとしても、法人じゃないと土地を所有できなかったり、銀行のローンが組めないという問題がある。今回のセントラル・シルバー事業の場合、純粋な不動産投資ではないものの、2つの建物から上がってくる収益が分配されるため、不動産投資に近い性質を持っている。この点は大きい。

フィリピンの場合、マニラの中でもマカティなどの一部のエリアに高級物件が集中しているため、このエリアに不動産を持てば高収益を期待できる。小さな出資額でそうした投資ができるのだから乗らない手はない。

とは言え、こうなってくると毎年7日の宿泊権をどう使うかは考えものだ。7年分の49泊をまとめて何かのタイミングで使うか、それとも分割して使っていくか?この辺はおいおい考えようと思う。家族や友人に泊まってもらうことも可能だし、マカティに泊まれる権利というのは、使い道はいくらでもありそうだ。


ホーム サイトマップ
ホーム 投資を基礎から学ぶには 伊田の投資マップ お問い合わせ