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海外送金にPayForexを初利用

以前に使っていたニュージーランド系の海外口座が使えなくなったり、日本からHSBCが撤退したり、ゴーロイズ銀行が新生銀行に吸収されたりしたため、今後は新しく海外送金にPayForexを使うことにした。それにしても、どんどん海外送金のハードルが高くなっている・・・

PayForexを選んだのは、手数料が安いのと評判が比較的いいことがきっかけ。ゴーロイズ等のライバルもいなくなったため、もはや対抗できるだけのサービスが見つからなかったというのもある。

PayForexの申し込みだが、ネット上で大部分は完結した。身分証明書はiPhoneで撮影した運転免許証の写真をネットで送るだけだし、書面で申し込む必要もない。ただし、一通りの申し込みが終わると、住所に取引パスワード等の記載された書面がPayForexから送られてくる。この受取りのみはネット上では済まない点。

私の場合、書面の到着は申し込みから2日後だった。送金方法としては、PayForexが指定する三菱東京UFJ銀行の口座に振り込み、そのお金を海外の自分の(または支払い等の相手の)口座に送金することになる。

手数料としては、中継銀行や受取銀行の手数料は別として、PayForexの手数料としては最大で3,980円(日によって異なるらしい)。送金金額によって幅があるので、最小額だと500円で送金できる。

なお、PayForexは銀行ではなく送金サービスなので、向こうにお金が着金してから3営業日以内に送金するように注意が付いている。そのため、あくまで送金の予定が具体的に現れてからPayForexの口座に入金するという手続きになるようだ。

PayForexに楽天銀行から送金した時間はすでに午後3時を回っていたが、翌日の10時過ぎには着金した旨のメールが届いた。その後、送金先口座の登録をして送金。口座の登録は最初の1回だけ(同じ口座に送る場合)なので、今後は1分ぐらいで済みそう。

ただ、送金手数料が送金額に上乗せされるため、それをあらかじめ計算しないといけない。今回だと、100万円を送金しようと思って楽天銀行からPayForexに100万円送金、自分のHSBC香港の口座あてに100万円と入力したところ、その上に手数料がかかるために金額がオーバーに。手数料分を差し引いた額を差し引いて、再度送金額を入力しなければいけないのは面倒だった。

それにしても、ゴーロイズのように最初の手続きが煩雑なわけではないし、送金にかかるまでの時間も短いというのは助かる。

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