海外送金 日数

海外送金の日数を短縮する方法

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海外送金の方法を色々試してみて

フィリピンやタイ、香港、米国等で投資をしている関係で、海外送金を毎月行なっている。私の場合、日本から主な収入を得ているので、毎月お金を日本から出して、外貨に変えてリスクヘッジをしている。

その際の海外送金の日数だが、早いものは翌日に完了する。たとえば、最近使っているPayforexというサービス。着金までの日数を抑えられるために助かっている。

Payforexの場合、指定された楽天銀行口座に一度お金を移し、そこから海外の自分の(あるいは指定した他人の)銀行口座に送金する仕組み。

楽天銀行同士だと、振込は即時反映される。そして、営業日の早い時間帯にその先の手続を行えば、翌日にはHSBC香港の口座に着金する。

わずか1日という送金の日数は、もはや日本国内と変わらない。もちろん、営業日じゃないと駄目だが、この点も日本国内の他の銀行への振込の場合と変わらない。

方法によっては10営業日かかることも

以前に使っていたニュージーランド系の海外口座の場合、日本の銀行に送金すると、それを送金してくれるのだが、最長で10営業日かかるものだった。投資の際には、期日に間に合わなくなりかねない。

実際には1週間前後で着金することが多かったのだが、この日数は投資家には痛い。しかも、この銀行口座から、別の口座に送金する際も同様の日数が必要になる。

ということで、今では使うのはやめた。現状は、日本国内の楽天銀行からPayforexへ、そしてHSBC香港に資金を移し、投資の支払いはそこから行う。この方法なら時間がかからず、スムーズに移動できるので。

投資の支払いが間に合わなくなる心配をしなくて済むようになったのは、ストレスを減らす上で大きく役に立っている。

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